バロンの三日坊主日記

by baron_magazine
 
3 セカンド・オピニオン その1
主治医の下で診ていただいたが不安を残したまま帰宅。バロンの様子は痛みのせいなのか相変わらず元気ない。本当にこのまま投薬し目薬を注すだけで大丈夫なのか?「明日になれば元気を取り戻し、症状も落ち着くだろう。」と安易に考える反面「このまま見えなくなってしまうのでは?」と最悪の状況を考える事の繰り返しでした。そんな時、いつも遊びにいくカフェ&ランのゴールデンのお友達が白内障の手術を眼の専門のお医者さんでしたことを思い出した。何でもなければ幸い、万が一の場合を考え専門医に明日診てもらおうと考え連絡を取ることにした、しかし、お友達とは言え、会えば一緒に遊んだり話したりもするが○○くんのお母さん、お父さんといった具合で名前も知らない。当然、連絡先も知らなかった。そこでカフェ&ランへ電話し事情を説明し連絡を取ってもらおうとしたら、その専門の病院を紹介したのはカフェ&ランのオーナーさんでバロンも紹介していただけることになった。

翌日、バロンの様子も変わらなかったので診療開始時間前にB病院に電話し状況を話すと、できるだけ早く連れてくるようにと言われ急いで向かった。到着すると緊急ということもあり、直ぐに診ていただくことができた。その際、先生はこの犬種、(フラット)バロンで診るのは2頭目ということを言われたが、では違う病院に行きますと言うどころか正直に言ってくれたことに逆に信頼をすることができ、眼に大型犬も小型犬もないだろうと勝手に理解しお任せすることにした。しばらくして診察の結果を模型や解説書を見せていただきながら現在の眼の状況を細かく説明していただいた。『1.原因。の内容を参考にしてください』を先生に伝え外傷性のものではないかと話をしたが、先生の見解では片目の場合は外傷性も考えられるが、今回は両目とも眼圧が上昇しているため、同時にそれらを引き起こす可能性は低いとの判断により原発性緑内障を疑った。さらに説明は続き、緑内障で失明すると殆どの場合で視力回復の見込みがないが、48時間以内に眼圧をコントロールできれば回復の可能性はある(この時、発症から約36時間経過)とのことで、更に細かい検査と処置(モニタリング、一定間隔で眼圧を測り安定させる)をするため入院を勧められた。しかしバロンにとって入院は初体験、一人(一匹)で泊ることすら初めてなので少し心配であったが、選択肢はなくお任せすることとなり手続きを済ませバロンを病院に残し帰宅することに。
つづく、、、
[PR]
by baron_magazine | 2006-12-03 21:47 | 緑内障
<< 本年もよろしくお願いします 2 初診 >>


S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
関連リンク