バロンの三日坊主日記

by baron_magazine
 
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PRIMUS IP-3222A
今から15年...それ以前に購入したツーバーナー。
コールマンやスノーピークに押されて中々見る機会が少なくなっています。
当時としては片側3600kcalを誇る高出力で自立スタンドもついており地ベタに直接もよし、
スタンドに載せても良しと便利物。
最近は、車内調理もしくはシングルバーナーの使用率が高く、しばらく使ってませんが
お気に入りキャンプアイテムの1つです。
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黄色いカンカンとボディの青が印象的です。
収納サイズも厚みを押さえ出っ張りをなくしコンパクトに畳むことができます。
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大切に使って使用後のメンテナンスをキチっとしてあげればまだまだ現役です。
使う楽しみ。メンテナンスの楽しみ。所有の楽しみ。
キャンプアイテムは色々な楽しみ方ができます。
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by baron_magazine | 2007-10-01 23:47 | tool
 
大飯喰らい
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 前回のビブリキャンプの夜のお供は、PRIMUSのIP-3257HAというガスランタン。
 PRIMUSの中では230W相当の明るさを誇る大型ランタンで広い範囲を照らす明るいランタンでレトロな雰囲気のトップの形がお気に入り。しかしその快適さに相反してゴォォォ...という大きな燃焼音と大飯喰らいなところがたまにきず。約800円のカートリッジを一晩で使い切ってしまう。1ヶ月に換算するとたった1つの照明が2万4千円!!我が家の電気代を楽々上回る結果だ。やっぱり普段使いは従来通りのIP-2257HA(150W相当)に戻そうかな?
 隣のバロン号も燃費が悪いのは覚悟のうえだけど、ガソリンがリッター150円を超えるのはやっぱり痛いよなぁ~
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==バロン==
『どーせボクも大飯喰らいです。』

==パパ==
『きみの場合は食べた分だけ身になってるから燃費はいいよ。』
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by baron_magazine | 2007-09-02 00:12 | tool
 
山歩き
あ~ブログを2ヶ月もサボってしまいました。
バロンは相変わらずに元気にしてます。
連日の猛暑で、暫く外遊びできなくてストレス溜まり気味だけど
クーラーの風が当たるところで、氷をガリガリして呑気に過ごしています
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最近もう少し涼しくなったら、山歩きをしようかなぁなんて思い少しずつ道具を揃えています。
道具好きには山用具はたまりませんねぇ~機能やデザイン、値段もピンからキリまであり
ますが、ショップへ行ったりカタログ調べたりするだけで幸せです。
それでもって今回チョイスした靴は
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MINGA GTX WXL」という靴。ドイツ、LOWA社のトレッキングシリーズより選びました。
登山靴といえば見た目ゴツイ靴が多い中、結構格好よくないですか?
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by baron_magazine | 2007-08-19 23:37 | tool
 
アユンギラック
キャンプにとってスリーピング・バッグは非常に重要な役割を果たすものです。
道具の中では地味でありながら、一番長い時間をその中で過ごします。睡眠が十分でなければ、気分が悪いばかりでなく、集中力や体力が欠け思わぬ事故や怪我をする可能性が広がります。楽しく快適に過ごすために、目的や気候、体形に合ったものの購入をお勧めします。

自分の場合
初めて買ったスリーピング・バッグは量販店で3千円くらいの封筒型でペラペラのナイロン製。夏場の使用だったので、汗かいた体にピタッとくっ付いて不快でした。また、素材がナイロンだったため通気性が悪くムレてる感じ。
次に購入したのが、スキー場での車中泊を視野に入れた御茶ノ水のアウトドア用品専門店で購入した厚手の封筒型(メーカー名忘れました)。厚手とはいえ封筒型なので冬場は肩口より冷え込み、暖房がないところでは中に着込まないと寒くて寝られない。普段パンツにTシャツで寝ているので厚着で寝るとどうも肩が凝る。それ以外の3シーズンは2組を敷布団・掛け布団と分けて使うと収納サイズを除けば快適です。
そしてここ10年くらいは、3シーズン用と冬用とを分けて※アユンギラック社のマミー型のスリーピング・バッグを使用しています。
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<3シーズン用>
Kompakt Ultra T(コンパクトウルトラT)
●使用温度: +5℃~+30℃
●生地:アウター・インナー/ペルテックス(サラサラしてて肌触りが良い)
●中綿:MTI-Loft 650g(化繊素材、断熱保温性、収縮性が非常に高い)
●サイズ:78×220cm 収納サイズ:Φ18×28(24)cm
●重量:800g
保温性が高い割には真夏の通気性も良く、とてもコンパクトに収納できるので非常に使い勝手が良い。上記の封筒型と状況により使い分けている。
<冬用>
Kompakt Supar T(コンパクトスーパーT)
●使用温度: -20℃~+15℃
●生地:アウター・インナー/ペルテックス
●中綿:MTI-Loft 1,300g
●サイズ:82×230cm 収納サイズ:Φ24×48(34)cm
●重量:1,990g
真冬のスキー場での車中泊も、車のヒーターを点けることなく快適に眠ることができました。封筒型とは違い頭をスッポリ包み込んだり、肩口をドローコードで絞ったりと暖を逃がさない工夫がされています。また、余裕のあるサイズなので中に翌日着る衣服を入れておけば冷たい思いをせずに着替えができます。寝ているときの汗による臭いも全く気になりません。(気が付かないだけ?)

選ぶ基準=あくまでも個人の意見です=
■形
 封筒型(布団のようにリラックスして寝ることができるが、寒さに弱く収納サイズも大きい)
 マミー型(布団ごと動くといった慣れが必要ではあるが暖かさと収納サイズは封筒型の比にならない)
■使用温度 実際の使用温度プラスαのアドバンテージをもって選択したほうが良い
■生地 肌触りは重要 実際に触って感じてみてください
■中綿 
 ダウン(保温力、収納サイズともに最高だと思いますが、天然素材のためそれなりにメンテナンスが必要)
 化繊(ダウンより劣る部分もまだありますが、随分近づいてきているように思えます。なによりもメンテナンスが楽です。)

 他メーカーを使用されている方、ダウン素材を使用されている方、是非、使用感をコメントに入れてください。今後の快適睡眠の参考にしたいと思いますのでよろしくお願いします。

Ajungilak(アユンギラック)社は1855年北欧ノルウェーで創業、昨年150周年を迎えた歴史があり多くの極地探検家やアルピニストたちに愛用された信頼の高いシュラフ専門メーカー。現在は2001年にMammut Sports Groupとして、ウインタースポーツでお馴染みのMAMMUT・Raichle・TOKOなどとグループになっている。代表的なモデルとして使用温度-55℃~-5℃という超ハイスペックのエクスペディションモデルDenali(デナリ)がある。
日本では10年くらい前にプリムスで取り扱いしていましたが現在はどこで手に入るかわかりません。
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by baron_magazine | 2006-10-02 01:48 | tool
 
パーコレータ
以前より焚き火用のトライポッドに吊り下げられるパーコレータを
探していたところ、現在発売中のビーパルで10種類ほど紹介され
ていました。その中でモチヅキとGSIのパーコレータは吊り下げられるように
なっていて希望通りの商品。店頭ではなかなかお目にかかることができなかった
ところ久しぶりに行ったWILD1郡山店に現品で1つだけ展示してあったので
即ゲット!!希望していたものより少しサイズが大きかったけど、
安定感のあるスタイルやステンレスの輝き、頑丈そうな作りなど満足です。

道具は、まず気に入ること・長く使えること・使うほどに味が出ることを基準に
選んでいるので、このパーコレータも10年20年と使っていきます。
現在使っているのも、まもなく20歳を迎えようとしています。サイズ違いなので
用途に合わせて平行して使っていく予定です。
なんとも贅沢!!

ちなみにコーヒーはMONCAFEE専門です。パーコレータはヤカン代わり!
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== GSI Outdoors ==
Glacier Stainless™ Conical Percolator - 8 cup


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by baron_magazine | 2006-09-14 02:59 | tool


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