バロンの三日坊主日記

by baron_magazine
 
カテゴリ:緑内障( 11 )
 
手術から1ヶ月
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手術から1ヶ月経過しました。
右目と比べると左目の回復が多少遅いもののほぼ順調に回復しています。
薬も通常は、角膜を保護する目薬を1日3回のみ、飲み薬は抗生剤など術後2週間ほどで終了しました。
現在は散歩や運動も解禁となり、元気に遊んでいます。
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by baron_magazine | 2007-05-13 22:38 | 緑内障
 
退院しました。
14日の夜、バロンは退院しました。
無事手術は終わりバロン自宅に連れて帰れる喜びと、腫れや痛みなどの不安が入り混じった状況でバロンを迎えに行くことになりました。病院へ着くと夕方遅い時間にも関わらず、沢山の患者さんが待合室で待っており、その後からも何人かの患者さんが来たけど、今後の注意点など詳しく聞きたいので最後まで待つことにしました。
40分くらい待ち誰もいなくなったところで、ようやくご対面。先にバロンは診察室で待っていて、エリザベスをしてたせいか気配では気付かず、元気ないのかと心配しながらバロンと呼んだ瞬間文句を言いながら大暴れで元気さを盛大にアピールしてくれた。
そして、顔を見て「えっ!手術しなかったんですか?」と思わず聞いてしまったくらい、ほとんど見た目は変わっていませんでした。
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=手術の内容=
目の上部、時計で言うと10時から2時までの範囲を切り、角膜をはがし、内部を抉り取り、シリコンの眼を入れ、溶ける糸で縫合。かなりの出血があったらしい。

=注意点=
右目が肥大していたので、少し遊びがあり中でごろごろしているが、しばらくすると、周りが絞まってきて落ち着くでしょう。その間は角膜を傷つける可能性があるので注意して診る。
傷口もまだくっ付いていないので、ぶつけないために絶対カラーははずさないように。
目やにが出やすくなっているので、眼の周りを綺麗にしておく。
胃に負担のかかる強い薬を飲ませるので、便、嘔吐などの変化に注意をしておく。

=今後について=
薬→炎症を抑える薬、抗生物質を1日1回、薬を飲む前に胃を保護するための胃薬を食前に朝晩で2回、炎症を抑える目薬、角膜を保護する目薬を1日3回
上記を1週間続ける
トイレ以外での散歩はNG

以上の説明を聞いてから帰宅しました。
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家に着いてからは、安心感、痛み、薬の影響、カラーの煩わしさなどで写真のように寝ていることが多いです。座っていても目を瞑っていたり、半開きだったりとなかなかパッチリしませんが、カサカサと袋を開ける音だとか、ご飯の音とかが聞こえると、勢いよくぶつかりながらやってきます。しばらくは心配ですが、先生の注意を聞いて1日も早く回復できればと思っています。

応援、ご心配いただきありがとうございました。今後もバロンのことをよろしくお願いします。
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by baron_magazine | 2007-04-16 21:15 | 緑内障
 
無事、手術が終わりました。
いろいろとご心配おかけしてます。
何事もなく無事に手術は成功したとのことです。
まだ会っていないので詳しい状況はわからないけど、一安心です。
明日の夕方、病院へ迎えにいきますので明日以降、きちんと報告します。
沢山の書き込み、応援のメール、電話ありがとうございました。
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by baron_magazine | 2007-04-13 23:43 | 緑内障
 
義眼手術
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昨年の暮れ、毎日バロンの治療をしていただいている主治医の先生(副院長)からそろそろ義眼を考えてくださいとお話がありました。これは院長先生をはじめ、若い先生、バロンを可愛がってくれている看護士さんも含めた、バロンの痛み、ストレス、飼い主側の苦労(毎日片道1時間の通院)、ストレスを考え、医学的には現状維持が正しいのかもしれないが、これから先のことも考えてだしてくれた病院側の提案とのことです。

今までは、文京区の眼科専門医の院長先生が診察し100%視力を失ったわけではなく、僅かながら(感じる程度かもしれないが)残っている可能性があり、義眼手術はいつでもできるからと、眼圧をさげながら点眼でコントロールする方向での診療方針をたてそれに従い両先生が治療を続けていました。自分自身も視力回復は既に諦めていましたが、義眼にすることによって100%視力を失うことだけは避けたいとの気持ちからどれだけ時間がかかっても治療を続けようと考えていたので話を聞いたときは少しショックを受けました。

そして、どちらの先生の言っていることもわかるので非常に迷い、2月の始めに無理を言ってサードオピニオンになる相模原の大学病院の先生を紹介していただくことになり、そこで再度検査をして結論を出すことにしました。結果は眼科専門医の先生と同じ所見でした。

2月の終わりに定期検診で専門医を尋ね、その間にあった話を正直に話し、今後のことを確認したところ、良くて現状維持、しかし予想以上に長期化し毎日眼圧が上がっているので眼底検査の結果からも残念ながら少しずつ状況は悪くなっており、あとは飼い主さんの考え次第ですとのことでした。

現在でも、左目は落ち着き始めましたが、相変わらず右目が点眼コントロールができない状態で、発病から半年たった今月が決断の時と思い、そして「小春家のマイニチ」の同じ境遇の中、ノーリードで元気に遊ぶ若葉ちゃんの姿に後押しされ4月13日に手術することにしました。

今まで治療をしていただいた先生方、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。

これから時間をかけてバロンが復活します。楽しみにしててください
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by baron_magazine | 2007-04-10 01:25 | 緑内障
 
ムチムチ
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前回の更新から早3ヶ月経過!
ここ2ヶ月、左目が点眼で眼圧をコントロールできるようになってきたものの、まだ右目がコントロール不能状態で毎日の通院が続いています。ステロイドの副作用で数値が上がってしまった肝臓に関しては正常値に戻り、一安心。しかし、写真で見ての通り抜け毛がひどく、自慢の「落ち武者」耳毛がチョロチョロになり、あんだけフサフサしてた胸毛や尻尾の毛も寂しくなってきました。
しかし、これだけ毛が抜けていたにもかかわらず、しばらく気が付かなかった。なぜならば、本来一回りサイズダウンするほどの抜け毛量が、肥満によってバランスがとれてて、見た目の大きさはさほど変わらなかった。4kg増量!!ダイエットしないといけません。バロンにとっては更に辛い出来事が。。。ムチムチだぁ
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by baron_magazine | 2007-04-08 23:29 | 緑内障
 
3 セカンド・オピニオン その1
主治医の下で診ていただいたが不安を残したまま帰宅。バロンの様子は痛みのせいなのか相変わらず元気ない。本当にこのまま投薬し目薬を注すだけで大丈夫なのか?「明日になれば元気を取り戻し、症状も落ち着くだろう。」と安易に考える反面「このまま見えなくなってしまうのでは?」と最悪の状況を考える事の繰り返しでした。そんな時、いつも遊びにいくカフェ&ランのゴールデンのお友達が白内障の手術を眼の専門のお医者さんでしたことを思い出した。何でもなければ幸い、万が一の場合を考え専門医に明日診てもらおうと考え連絡を取ることにした、しかし、お友達とは言え、会えば一緒に遊んだり話したりもするが○○くんのお母さん、お父さんといった具合で名前も知らない。当然、連絡先も知らなかった。そこでカフェ&ランへ電話し事情を説明し連絡を取ってもらおうとしたら、その専門の病院を紹介したのはカフェ&ランのオーナーさんでバロンも紹介していただけることになった。

翌日、バロンの様子も変わらなかったので診療開始時間前にB病院に電話し状況を話すと、できるだけ早く連れてくるようにと言われ急いで向かった。到着すると緊急ということもあり、直ぐに診ていただくことができた。その際、先生はこの犬種、(フラット)バロンで診るのは2頭目ということを言われたが、では違う病院に行きますと言うどころか正直に言ってくれたことに逆に信頼をすることができ、眼に大型犬も小型犬もないだろうと勝手に理解しお任せすることにした。しばらくして診察の結果を模型や解説書を見せていただきながら現在の眼の状況を細かく説明していただいた。『1.原因。の内容を参考にしてください』を先生に伝え外傷性のものではないかと話をしたが、先生の見解では片目の場合は外傷性も考えられるが、今回は両目とも眼圧が上昇しているため、同時にそれらを引き起こす可能性は低いとの判断により原発性緑内障を疑った。さらに説明は続き、緑内障で失明すると殆どの場合で視力回復の見込みがないが、48時間以内に眼圧をコントロールできれば回復の可能性はある(この時、発症から約36時間経過)とのことで、更に細かい検査と処置(モニタリング、一定間隔で眼圧を測り安定させる)をするため入院を勧められた。しかしバロンにとって入院は初体験、一人(一匹)で泊ることすら初めてなので少し心配であったが、選択肢はなくお任せすることとなり手続きを済ませバロンを病院に残し帰宅することに。
つづく、、、
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by baron_magazine | 2006-12-03 21:47 | 緑内障
 
2 初診
夜明けを待ってビブリを出発、上信越道(途中事故による区間通行止めがありタイムロスはしたものの)、関越道、首都高と乗り継ぎ11時頃にはホームドクター(主治医)のA動物病院へ辿り着き、午前の診療に間に合うことができました。その間のバロンの様子は、車の中では寝たまま、途中トイレタイムで外に出すと、すでに視力は無く、痛みのせいなのか見えない不安からなのかヨタヨタと表現は不適切かもしれませんが老衰しやっとのことで歩いているワンコそのものでした。そして私は病院に着いた瞬間に焦りから開放されほんの僅かな間だけど安堵感が得られました。その時はこんなに大事になるとは思いもしなかったからです。日曜日ということもあり○○さんと呼ばれたのは20分くらい過ぎてから。バロンのみ看護士さんに連れられ診察室に入り10分後に診療を終えて出てきました。

普段なら先生が出てきて説明をしてくれるのですが、この日は忙しかったせいなのか(もしかしたらこの日は担当していただいている先生がお休みだったのかもしれない)看護士さんからの説明でした。看護士「目薬と飲み薬を3日分出しておきますので、、、3日後にまた診せに来てください」私「で、どんな状態なんですか?」看護士「先生に聞いてきます」「炎症を起こしていて眼が少し引っ込んでいてあまり良い状態ではないです」私「次来るのは3日後で大丈夫ですか?」看護士「先生に聞いてきます」「変化があったら明日また来てください」とのやり取りでした。この時はブドウ膜炎や緑内障の知識がなかったため疑問、不安はあったものの病院を後にすることにしました。

そして次に行ったB病院での診療方針の中で、長期戦になることと体のケアをする必要から主治医との連携診療を勧められた際、初診での内容を説明し現在の主治医に不信感を持っていることを打ち明けると、専門知識の無い病気では薬を処方しその効果を確認して改善されていると継続、改善されないと違う薬といった治療をする病院は多いということでその部分だけで良い病院、悪い病院を判断できないとのことでした。

元気にスクスク育ったバロンにとって、病院はフェラリアの薬とフロントラインの購入ついでに体重を量ってもらうところでしかなかったが、一応近所の評判や混み具合などを調べたり、院長をはじめ医者が5、6人いてスタッフが充実しておりバロンを担当していただいている先生の感じが良かったのでA病院をホームドクターとしていました。いざ病気になり医者に頼るしかなくなった今、改めて自分のバロンの病気に対する認識の低さを痛感しました。みなさんは健康管理や病気の知識、病院の選択などキチンとされていると思います。それぞれ考え方は異なると思いますが今回のことで自分が感じたホームドクターについて少し書きます。参考になったら幸いです。

=ホームドクターについて=

動物病院は犬、猫をはじめ様々な動物を診療しており、また病気の内容も予防注射から外科手術までと幅が広く、そのためすべての病気に対し完璧を求めるのではなくその病院についてキチンと理解しておく必要があり、時として自分自身で判断する必要もあると思いました。
そして病院だけに頼らず、一般的な病気、現在飼われているペットによくある病気などその場になっても慌てないように基礎知識だけでも持っているといざという時により良い対応ができると思います。

ホームドクターに求めるもの

①相性・・・話しやすく、色々な相談にのってもらえる。
②説明がわかりやすい・・・病気の内容や治療方法などわかりやすく納得のいく説明をしていただける。
③明瞭会計・・・何をしたからいくら、これをするからいくらといったしっかりとした料金体系。
④清潔・・・様々な病気を扱うところだからこそ清潔にしてほしい。
⑤設備・・・必要な診療設備 どのような設備があるか確認しておきたい。
⑥適切な診断と技術・・・経験や研究などから適切な診断と処置をしていただける。その病院の医者がどの分野を得意としているか確認しておきたい。
⑦判断力・・・⑥⑦などによりそこの病院で治療できるか医者自ら判断ができるか。
⑧二次診療・・・⑦の結果、自ら治療ができないと判断した場合、紹介していただける病院はあるのか、またどこの病院なのか
追加
⑨緊急対応・・・夜間や休診日でも対応していただける
⑩理解・・・同じ動物を飼われているか、どの程度理解があるか

①から④については飼い主自身判断ができるが、⑤から⑧について直接確認するのは失礼なことだと思いますが、しっかりと確認しておきたい。
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by baron_magazine | 2006-11-16 22:41 | 緑内障
 
バロンの経過報告 検査
あれから1ヶ月
眼圧の上がる周期が朝晩から約24時間間隔で若干長くなったのと、測定値が70mmHg位まで上がっていたのが40mmHgまで下がってきているので(通常は20mmHg以下)、初めの頃よりは改善されてきているが、まだまだ正常値までは程遠い状態。視力回復についてはある程度気持ちを整理し、失明の宣告と、今後の診療方針を相談しに検査を兼ねて東京の専門医へ行ってきました。

視診での見解で、左眼については炎症による白濁もなくなってきており綺麗になってきて見えそうな眼をしていると言ってくれましたが、光を認識してなくまだ回復はしてないようだ。右眼については左眼と比較して炎症も激しかったため回復は遅れており、まだ濁っている状態で回復は難しいとのことでした。
そして、立会いのもと説明を頂きながら色々な機器を使用した検査が始まり、眼圧、眼底、超音波、顕微鏡など。モニターに眼の表面から血管、神経までが映し出され、左眼に関しては組織の損傷具合からみて(失明した緑内障の状態と比較して損傷が少ない)多少なりとも視力回復の可能性があると診断されました。右眼に関しては炎症のため奥が確認できないため診断はなしでした。今後については引き続き眼圧維持の治療を受けるように指示され、来週には更に細かい検査をするとのことでした。

※一般的に緑内障は、失明すると回復ができないと言われているが、眼圧が上がり48時間以内に眼圧をコントロール(下げて維持する)できれば回復の可能性もあると言われている。今回全てをお任せしている先生の臨床経験からも回復した例があるとのことでした。バロンの場合は36時間で下げているため可能性としてはまだ残っている。

今回は相当な覚悟を決めて病院に行ったので、可能性があるとの先生の言葉がとてもうれしく思えた。ほんの少しでも可能性がある限り体をケアしながら全力で治療を続けていきます。

みなさん、、、励ましの言葉ありがとうございます。バロンに全部伝えます。
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by baron_magazine | 2006-11-14 22:54 | 緑内障
 
1 原因
10月13日(金)の夜よりいつも通りビブリに向け出発、
途中、佐久平SAにてP泊をしながら14日午前中にビ
ブリ入りをした。
この日は3連休の翌週ということもありガラガラ状態。
兼ねてより滞在したかった出会いの辻の西に陣取るこ
とにした。到着後バロンをしばらくフリーにした時に
今思えば全てが始まったような気がする。
喜んで草木の間を縫うように走り回っているときに、
突然キャンと叫び声がし呼び寄せてみると右目より
涙を流し気にしているので、目を見てみるが、目立っ
た外傷も無く、水で目を洗ってあげた。その後も元気
に小川に入ったり、走り回ったりして遊んでいたので、
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何か目に入ったのかな程度で気にはなるものの、しば
らく様子を見ながら昼食を済ませた。その後1時間位
経ち、虫の知らせか何故か嫌な予感がしたので、サイ
トが空いていたこともあり、メイン道路手前左側の広い
サイトに移動し、サイドオーニング、椅子、焚き火の
セッティングを済ませ散歩したりして過ごす。この日は、
前日に牛が脱走しビブリ一面放牧状態になっていたとの
ことで、至る所に糞が散乱していた。
バロンの様子は普段と変わらない。
日が暮れる前に少し焚き火をするが、寒かったので
車中で夕食をすることにして早々と車に乗り込む。
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先にバロンにご飯を食べさせ、ゆっくりとDVDを
観ながらビール片手に鍋をつっつく。普段なら一緒に
なって起きている時間なのだが、今回は早めに寝床に
就いていた。この時からすでに痛みが始まっていたのか?
食事の後片付けを済ませ11時頃に就寝したが、ごそごそ
とバロンの動く音で目が覚め、様子を見てみると右目が
赤く腫れあがっていた。
空いているとは言え、夜中でもありビールも飲んでいた
こともあるので、その場では撤収だけをして夜明けを待
って病院に向かう。

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(遊んでいるときは気づかなかったけど、目をしょぼつか
せている写真がありました。)

恐らくキャンと鳴いたときに何かが起こり、それが原因
若しくは起因してブドウ膜炎を引き起こしたと考えられる。
しかし、その何かが蜂などの虫なのか草木なのかまたは、
目に違和感を覚え擦った時に牛や鹿の糞や、水の中に生息
する菌が入ったのか手付かずの自然の中での出来事なので
特定することができない。
また、医師によると両目が同時に炎症を起こしており、眼
球の傷も確認できないことなどから極めて外傷による可能
性は少ないと判断しており、他の原因として考えられる、
リンパ腫をはじめとした腫瘍など、血液検査やレントゲン
などによる体のスキャニングをすることになったが、結果と
して特に問題になる部分がなく原因は未だに不明である。

決して誤解してほしくないのですが、上記のことが原因若し
くは起因したとしても、たまたまビブリでの出来事であり、
近所の公園や街中でも同じような事が起こる可能性があると
思います。失明したとしても元気になったら、またビブリ
に遊びに行きたいという気持ちは今も変わりありません。
それだけ、自分にとってもバロンにとっても素晴らしい
場所であることには変わりありません。クローズには行けな
かったけど来シーズンが待ち遠しいです。

次回に続く
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by baron_magazine | 2006-11-11 01:00 | 緑内障
 
バロンの経過報告
皆様からの励ましや応援の言葉をいただきありがとうございます。

=その後のバロンの様子=

ブドウ膜炎からの続発性緑内障と診断されてから、3週間が経過しましたが
相変わらず炎症が続いており、眼圧もまだまだ不安定な状態です。ただ眼圧が
上昇する周期が少しずつ長くなっており、初めの頃は1日3~4回くらい眼房
水を抜いていたのが朝晩の2回となり、ここ2、3日は1日1回抜く程度で
炎症も治まってきているような感じがします。
しかし、ステロイドや抗体抑制剤などの強い投薬治療を行っているので、肝臓系の
副作用で黄疸や3kgの体重減などの症状が出始めており、体のケア最優先で今後
の治療方針も考えていかなけらばならない状況です。
視力のほうは、残念ながら両目ともまだ回復していません。日を追うごとに
厳しくなっていますが、痛みが和らいだのか、見えないことに慣れてきたのか
バロンは少しずつ元気になってきています。
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by baron_magazine | 2006-11-08 20:54 | 緑内障


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